▼ セッティング |
【 注意! 】
ファンを回す温度設定をする場合は、エンジンが止まっている状態で行ないましょう!
設定中はファンのコントロールが OFF状態 になります。
ファンが回らず、水温がどんどん上がってしまいますので要注意です。
■ セッティング方法
GDB型は、サブ・ファンと、メイン・ファンの2つのラジエターファンがあります。
この2つをノーマルの作動開始温度よりも下げてやり、なるべく水温を低く保ってやるワケです。
※ 備考 : ↓ 設定モード時は、表示が赤 になります。( 普段は青色 )
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【 センサータイプの設定 】
スバル車の場合は、「 5 」 です。 |
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【 サブ・ファンの作動開始温度の設定 】
とりあえず、85℃ にしてみました。 |
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【 サブ・ファンの作動終了温度の設定 】
80℃ に設定しました。 |
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【 メイン・ファンの作動開始温度の設定 】
とりあえず、90℃ にしてみました。 |
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【 メイン・ファンの作動終了温度の設定 】
85℃ に設定しました。 |
これで、85度に達すると、サブ・ファンが回り始め、さらに90℃ まで上がるとサブに加えて
メイン・ファンも回ってダブルで冷却を始めます。
水温が下がり始めると、85℃ まで下がるとメイン・ファンがOFF、80℃ まで下がると
サブ・ファンもOFFになるようにセットしてみました。
★ これがベストセッティングと言うワケではありません。(^^ゞ
セッティング値は、この先少しずつ変えてみて、様子を見ていきたいと思います。
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【 取付け後の状態 】
87~90℃ ぐらいで安定します。
取付け前のエアコンをON にしていた時と同じように
水温を一定レベルでキープできます。
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水温が安定する事で、油温も上がりにくくなりました。
もともと油温は、水温と比べて上がりにくいですが、
更に良くなった感じです。
※ 一定温度までは、取付け前と同様に上がりますが
そこから先は上がりにくくなりました。
これはやはり、水温が 100℃ 近くまで行かなくなったため、
結果として油温も安定しているようです。
油圧も 2.0 ぐらいで安定してます。
( エンジンを始動してから約1時間後のアイドリング状態 ) |
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