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ドア内張の外し方について
 

ドア内張の外し方について ( フロントドア )


 【 必要な工具類 】
 
  ・ マイナスドライバー ( 普通サイズとそのほかに先端の細い物があると良い )
  ・ プラスドライバー
  ・ 内張剥がし用工具 ( エーモン工業製 品番:1495 など )
  ・ 保護用のマスキングテープ、養生テープ、ガムテープ等
 
 
 
 作業のはじめに、ショート等の危険を避けるため、まずバッテリーのマイナス端子を外しましょう。
 
      
 上の写真:左   内張パーツは傷が付きやすいので の部分など出来れば全体的にマスキングテープで覆っておくのがお薦め。
            また、ドアガラスはあらかじめ下げておいたほうが作業がしやすいです。
 上の写真:右    の部分にネジがあります。このネジを下記の手順で抜きます。
 
 
 
      
 ↑ ネジは蓋で隠されています。細いマイナスドライバー等を差し込んで蓋をめくり、ネジを 2本抜いて下さい。
   なお、蓋をめくる際は、内張を傷つけないよう気をつけて下さい。
   あらかじめマイナスドライバーが当たる部分には、ガムテープ等を貼って保護しておくのがお薦めです。
 
 
 
 ↓ ネジが抜けましたら、内張を剥がします。
      
 ↑ 内張の裏側には白いプラスチックのピンがハマっています。 
   左の写真のように、まずドア下前方部分に手をかけて内張を引きはがし、白いプラスチックのピンをひとつずつ外して行きます。
   白いプラスチックのピンが全て抜けましたら内張を上方へ持ち上げるようにして内張を外します。
 
   ※ ただし、まだ裏側に配線やワイヤーが繋がっています。完全には外れていません。
 
 
   白いプラスチックのピンが固くハマっている場合など、ドアパネル側にピンが残ってしまう事があります。
   この場合は、あとで市販の工具 ( エーモン工業製 品番:1495 など ) を使って剥がし、内張の裏側に取り付けて下さい。
   また、白いプラスチックのピンには円形の薄いゴムのシートが付いています。
   これもドアパネル側に残ってしまう場合がありますので、無くさないように全て剥がして白いプラスチックのピンに付けて下さい。
 
 
 
 ↓ 次の作業は出来れば 2人で行いましょう。 ひとりが内張を持って、もうひとりがネジやコネクターを抜いて下さい。
 
      
 上の写真:左   内張のドアハンドル裏側にあるネジを 2本外し、ドアハンドル部分ごと外して下さい。
 上の写真:右   スイッチパネル裏のコネクターの爪部分をマイナスドライバー等で押しながらコネクターを 3つ全て抜きます。
 
 これで内張が完全に外れます。
 
 
 

備考

 
 ※ 記事掲載日 : 2012/10/10

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