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RS★R 製 ダウンサス Ti2000
 
 ▼ RS★R 製 ダウンサス Ti2000
 
 
 
 ハイパーミーティング が終わってしばらく経った頃から

  「 まささんの GRB って、車高を下げてますよね? 」

 と言うご質問メールをよく頂くようになりました。
 
 
 はい、イベント展示のためにダウンサスで下げました。(^^ゞ
 イベント直前に 「 やっぱり下げたほうが見た目もよくなるからね 」 ということで、とりあえず直ぐに調達が
 可能だった 「 RS★R 製の Ti2000 」 を取り寄せて装着。
 
 イベント間際で忙しく、どこのメーカーが良いとか選別する時間も無かったため、本当にとりあえず仕様
 だったことと、意外と乗りやすく純正とさほど変わらない乗り心地だったので、すっかり忘れてました (笑)
 
 …そんなこともありネット上には変えたことを全く書いていなかったのですが、それでも気が付く人が結構
 いらっしゃるんですね〜 ビックリです (^^ゞ
 
 
 ■ 取付作業
 
   
  ↑ 作業は スーパーオートバックス熊谷店 で行いました。
    部品代も工賃もリーズナブル!
    ここはスバル車の扱いに慣れているスゴ腕のスタッフがいますので安心して任せられます。
 
   
  ↑ フロント側は、いままでの歴代のインプレッサと同様、ストラット式のサスペンション。
 
   
  ↑ リヤ側のサスはハッチを開けて内張をめくった床部に取り付けられています。( 写真:左 )
    ロアアームのボルトナットを外してサスを下側へと抜き出します。( 写真:右 )
 
  
  ↑ リヤ側にはバンプラバーが入っています。
    今回は特に交換や加工は行っていません。
    純正のままでも普通に走らせている分には、底ヅキ感などありません。
 
 
 
 ■ 重量比較
 
   
  ↑ フロント側は純正が 4.9キロ、Ti2000 が 4.0キロ。
    0.9キロほど軽くなります。
 
   
  ↑ リヤ側は純正 2.9キロ、Ti2000 は 4.5キロ。
    こちらは Ti2000 のほうが巻くピッチが細かくなっているので 1.6キロほど重くなっていますね。
  
 
 
 ■ 実走行後の感想など
 
  
 
  乗り心地は純正とさほど変わりませんね〜
  まあ、製品的には乗り心地重視のコンセプトなので、若干柔らかめの味付けになっていると思われます。 
  これにより純正と比べてショックとバネのバランスが変わりますから、人によっては固く感じる事も
  あるでしょう。( バネとしては柔らかいが、その分ショックは固く感じる事がある …って感じかな。。。 )
 
  正直なところ久々のダウンサスなので、何と表現したら良いか少々迷いますね(笑)
  いずれにしても車高調交換に比べれば、乗り心地の変化は非常に微々たるものです。
  車高を落としてなるべく乗り心地を変えたくない人には、車高調よりもダウンサスがお薦めですね。
  値段も圧倒的にリーズナブルですし。
 
  落ちる量は、カタログ的にはフロントが 20 〜 25 ミリ、リヤが 10 〜 15 ミリ。
  ただし実際にはもう少し落ちた感じですね。( 上の写真をご参照下さい )
  見た目的には割とイイ感じに結構落ちたと思います。(^-^)v
  ( 交換前に採寸したメモを紛失してしまい、実際に落ちた量が不明です。。。。(苦笑) )
 
 
 
 
 ▼ お問い合わせ先など
  
 ■ 製品に関するお問い合わせ先 ・ 作業ならびに記事作成協力
 
   → スーパーオートバックス 
      熊谷店のホームページ  TEL 048-527-6855 担当 : 吉田さん
 
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 ※ 記事掲載日 : 2009/06/08
 
 
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