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アクシス製 GT-DRY ドライカーボンパーツ
インパネガーニッシュカバーパネル

 
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 ▼ アクシス製 GT-DRY ドライカーボンパーツ インパネガーニッシュカバーパネル
 
 先日ブログでご紹介した 「 アクシス製 GT-DRY ドライカーボン ・ インパネガーニッシュカバーパネル 」 の
 取付詳細 ・ まとめ記事です〜
 
 
 
 本物のドライカーボンなのに安価であると最近あちこちのブログで見かけるようになって気になっていた
 「 アクシス社製 」 のドライカーボンパネル。
 
 前にブログでも書きましたが、一般的にカーボン製品には、「 ウェット 」 と 「 ドライ 」 があり、
 ウェットが普通に樹脂を固めて作るのに対し、ドライカーボンは高圧高温の釜を使って焼いて作るため、
 ウェットと比べてドライカーボンは非常に薄くて軽く強度に優れた 高級品
 
 このカーボンの質感、、、レーシングマシンのコクピットを連想しちゃいますね〜
 いや、マジたまらない魅力です、ドライカーボン。
 見ていて惚れボレ(笑)
 ってゆーか、思わずクチもとが緩んでしまいますね。(^^ゞ
 
 
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 ↑ なんと 59グラムしかない! メチャメチャ軽い!
 
 これはドライカーボンならではの軽さと言えるでしょう。
 ウェットで作ったら、こうは行きません。
 
 そして使用されている素材は 「 東レ製の 3K 綾織 」。
 競技車用カーボンボンネットなど、本物のドライカーボンエアロでは定番中の定番素材。
 ドライカーボンというだけでもカーボン製品の中では最上級なんですけど、材料にまでこだわりを持って
 製作されているのはマジで感動モノです。
 
 
 取り付けは純正内装の上からかぶせて貼るだけ、超お手軽なドレスアップアイテム。
 
 純正のオプションパーツでもカーボン柄のパネルが存在しますが、あれはただのプラパーツに
 カーボン模様をプリントしただけの物。。。 純正のは本物のカーボンではありません。
 
 やっぱりこの質感は、ウェットカーボンやカーボン柄プリント製品には真似できない
 本物ドライカーボンだけが成しえる風格、存在感ですね!
 
  
 
 「 ツヤ有り仕様 」 と 「 ツヤ消し仕様 」 の2種類があります。
 ツヤ有りのほうが人気のようですが、今回、私はツヤ消し仕様のほうを選択しました。
 
 ツヤ有りも大変捨てがたいのですが、レーシーさを重視するなら断然ツヤ消し仕様がお薦め。
 WRCを含む多くの競技車で使われているカーボンパーツは、だいたいツヤ消し状態ですからね。
 
  
 
 ↑ メーターパネル脇の運転席側エアコン送風口のカーボンカバーもセットで付属しています。
 
 
 
 ■ 取付作業
 
  取り付けは裏面に貼られている両面テープで貼り付けるだけなので、とっても簡単。
 
  そのままでも大体問題ない程度に取り付けが可能ですが、個体差等もありますので両面テープを
  いろいろと調整してフィッティングしてやると、より綺麗に収まります。
 
  
 
  ↑ 市販の両面テープを貼り増ししたり、部分的に適切な厚みのテープと入れ替えて貼ると、
    より頑丈にガッチリと固定されます。
 
    エーモン工業製 の 品番 1715 超強力両面テープ、品番 1727 強力ベータテープ などがお薦め。
 
   
 
  ↑ 取り付ける前に仮合わせして、細部の干渉がないか、よくチェックしましょう。
    干渉する部分があったら、サンドペーパーやカッター等で削ってフィットさせます。
 
    貼る前には脱脂剤を使って貼り付ける面をよく拭き取っておきます。
    この処理があまいと後々剥がれてくることがありますので、丁寧に脱脂するのが重要。
 
   
 
  ↑ どうでしょうか。わりとキッチリ綺麗に収まっていると思います。
 
    カーボンや FRP製品って、製造過程で多少なりとも歪みが出てしまいますから
    ある程度の精度の甘さは仕方のないことなんですが、この アクシス社製 は安価なのに
    そこそこ精度良く出来ているのでホントに感心しました。
 
 
 
 ■ お手入れ
 
  
 
  カーボン製品は基本的に日光 ( 紫外線 ) に弱いです。
  全く手入れをしないと日焼けによる経年変化で表面がガサガサになってしまうことがあります。
 
  最近の車はほとんど UV カットガラスを装備していますので、日焼けの心配は少ないかと思いますが
  それでも走行中に窓を開けていることもありますから、出来れば UV ケアのお手入れをしておくのが
  お薦めです。
 
  定期的にクレポリメイトなどの紫外線カット成分入り保護剤を使って表面コートしておくと良いでしょう。
 
 
 
 ▼ お問い合わせ先など
  
 ■ 製品に関するお問い合わせ先
 
   → S-craft ( ないる屋 ) アクシスパーツ取扱店
 
 
 ※ 記事掲載日 : 2011/09/10
 
 
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