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今、話題の新オイル
NEOPLOTEX(ネオプロテックス)
「 F エンジンオイル 」 を入れてみました!

 
NEOPLOTEX(ネオプロテックス) のホームページへ
 ▼ NEOPLOTEX(ネオプロテックス) 「 F エンジンオイル 」 を入れてみました!
 
 
 
 NEOPLOTEX(ネオプロテックス) の 「 F エンジンオイルシリーズ 」。
 最近、ネットでこの名前がチラホラと目に付くようになりましたよね。
 
 私のよく行く S-craft(ないる屋)さん でも取り扱いを開始したので、早速入れてみることにしました!
 
 
 
 ハイパワーエンジン向けの 「 10w−50 」 をチョイス。
 
 オイル自体は、このグレード ( 10w−50 ) の 一般的なモノよりもサラサラ感 がありますね。
 でもエンジンを回して見ると、しっかり油圧が上がっており、ストレス無く回る柔らかさと
 パワーを生み出しエンジンを守る強力な油膜が両立しているようです。
 
 ハイパワーエンジン、特にターボ車にはエンジン保護のためにも粘度指数の高いオイルを入れるのが
 一般的ですが、粘度指数が高くなればその分エンジンのフィーリングが重くなったりするのが普通です

 理想として粘度指数が高くて強力な油膜能力を持ちつつ、それでいてエンジンが軽く回ってくれるのが
 ベストだと思いますが、このオイルはその理想のスタイルのひとつと言えるでしょう。
 
 その性能の秘密は、このオイルに配合されている 「 C60フラーレン 」。
 
 
 
 【 C60フラーレンとは… 】
 
  1985年に発見された炭素原子60個で構成している20面体のサッカーボールに似た変形しにくい球状分子。
  分子直径は 0.71ナノメートルで超微小。 (1ナノメートルは、10億分の1メートル)
  エンジンオイルにとって重要な 「 熱に強い 」 という性質をもつ。 ( 300℃付近までの熱安定性 )
  また、C60フラーレンの抗酸化作用とラジカル消去作用によってオイル自体の劣化を抑制。
 
 
 
 この C60フラーレンの小さな分子の粒が、エンジンの中で 「 ナノベアリング 」 として働き
 エンジン内の保護性能のアップと、レスポンス向上などエンジン性能アップ に繋がるようです。
 
 ※ C60フラーレン資料画像はメーカーより直接頂いたもので、許可を得て掲載しております。
 
 
 実走した感想としては、低回転域よりも高回転域のほうが違いが感じやすいと思います。
 パワーの伸びとアクセルのツキの良さが向上、アクセルを一旦戻してからの再踏み込みなどで
 今までよりもレスポンスよく吹けるようになったように思います。
 機会があれば、シャーシダイで一般的なオイルと比べて計測してみたいですね〜
 
 
 
 ▼ お問い合わせ先
 
 ■ メーカー
 
   → NEOPLOTEX(ネオプロテックス)
 
 ■ 取扱店
 
  【 私がよく行く範囲ですが。。。 】
   → S-craft(ないる屋)
   → スーパーオートバックス熊谷店
 
 
 ※ 記事掲載日 : 2012/05/25
 
 
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