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2011/01/14〜16 東京オートサロン2011
 
 ▼ 東京オートサロン2011
 
 
 
 今年も行ってきました! 東京オートサロン!
 
 
 ■ スバルブース
 
  
  去年は不参加のスバルですが、今年は大きなブースで参加です。
 
   
  上の写真(左) : 今期のレース活動予定の発表やトークショーが行われていました。
  上の写真(右) : マイクを片手に挨拶をする新井選手。
 
   
  新井選手のPWRC用車両
 
   
  先月発表された WRX STI tS ( 上の写真(左) )
 
   
  上の写真(左) : トレジアのSTIバージョン
  上の写真(右) : フォレスター STI tS
 
 
 ■ ゼロスポーツ
 
   
  さすがスバル系アフターパーツのナンバーワンメーカーと呼ばれるだけあって、新製品が目白押し!
  新型車高調、新型マフラー、新型ブレーキシステム、定番アイテムのクールラジエターなども一新!
  これは新年早々、目が離せませんね〜
  
   
  ゼロスポーツ自信作の新型マフラー、独自デザインの異径ダブルテール。
 
   
  上の写真(左) : 新型のグリルと、フロントアンダースポイラー。
  上の写真(右) : アルミ製のベルトプロテクターとクールラジエターなど、ボンネット内パーツが一新。
 
   
  ロワアームブレースは各社から既に発売されているが、オイル交換時に邪魔になる物が多い。
  ゼロスポーツ製は部分的に脱着が可能で、オイル交換がラクに出来るようになってます。
 
   
  純正サイズよりも大きめのビッグブレーキキャリパーキット。
  キャリパーの色が、ブルー、ブラック、グリーン、シルバー、レッドの5色から選べるようになってます。
  値段は高いけどスバル車専用として生み出されたキットなだけに、抜群の制動力と車両との相性の
  良さが最大の武器。
 
 
 ■ ガナドール
 
   
  私の GRB にも装着しているマフラーのメーカー、ガナドールのブースです。
  
   
  ガナドールはマフラー以外にもエアロドアミラーや小物の開発を行っていて、今年の目玉はこのボルト。
  ナンバープレート盗難防止用のボルトで、一見普通のボルトに見えるのですが、緩める方向に回すと
  ボルトの頭の部分だけが空回りして外せないというスグレモノ。 注目のアイテムです!
 
 
 ■ HKS関西
 
   
  数少ないスバル車両展示を行っているブースのひとつ、HKS関西。
  昨年のオートサロンでのスバル系全撤退が影響しているのか、今年は本当にスバル車両を展示して
  いるブースがメチャメチャ少なかったです。。。 
  そんな中、こうやってメインで展示しているパーツメーカーさんは応援したくなっちゃいますね(笑)
 
 
 ■ エーモン工業
 
   
  DIY の味方、くるまいじりには絶対に欠かせない工具や部材のトップメーカー・エーモン工業。
  今年も LED 系を中心に装飾アイテムの展示が行われていました。
  上の写真は新製品について熱く語る広報課長の藤本氏。
  ネット上によく出てくるので知っている人も多いですよね。
  今後も我々DIY 好きにとって魅力ある製品をどんどん開発して下さい! 期待してます!
 
 
 ■ ヨコモ
 
  
  大人気のドリフトラジコンを数多く発売しているメーカー・ヨコモ。
  上の写真はヨコモを代表する有名選手。 左側が何度も世界チャンピオンになった広坂氏で、
  右側は広坂氏のメカニック兼、自身もドライバーとして日本チャンピオンになった海野氏。
  私は海野氏が子供の時からの知り合いで、彼が学生の頃は同じチームメイトとしてラジコンの全日本
  選手権にチャレンジしていました。( もう 20年以上も昔のお話ですね )
  今もこうして第一線で活躍している姿を見るとマジ嬉しいです。
 
 
 ■ トヨタ
 
   
  まるで WRCar のようなルーフベンチバルジが装着された LEXUS IS F CCS-R。
  ちなみに CCS-R は、Circuit Club Sport Reacer の略で、サーキット専用として生まれた生粋の
  クラブレーサーマシン。
 
  なお、今年は FT−86 の展示は無かったです。
  レクサスの説明員に FT−86 のことを尋ねると、「 はちろくぅ? 」 と、やや苦笑いを浮かべながら
  もう既に過去の物としてフェードアウトしたいといった雰囲気でした。
  先日、年内発売を目指すと発表していた富士重工側と比べて、トヨタ側はかなり冷めている様子。。。
  連日報道される海外での賠償金・制裁金問題の影響もあるのか、手堅いメイン路線以外の展示は
  切り捨てムードが強かったのが正直なところかなり残念…
 
 
 ■ その他
  
   
  上の写真(左) : 車体全体がデコられています。足を止めて見ている女性客が多かったですね。
  上の写真(右) : まるで見えない車のシートに座っているかのようなパフォーマンス。
             もちろん人形ではなくて、本物の人間。
             おそらく衣服や靴の中には体を支える 「 骨組み 」 が仕込まれているのだと思いますが
             まるでそれを感じさせないスマートさでした。
 
 ■ 痛車・萌え系
 
   
 
 
 
 ■ お宝画像♪
 
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 ※ 記事掲載日 : 2011.01/15
 
 
 
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