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ZERO/SPORTS 製 クールアクション II
 
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 ▼ ZERO/SPORTS 製 クールアクション II
 
 
 
 ターボ車がそのパワーを発揮するのに大事なもの、それは過給圧です。
 しかし、過給圧さえ上がっていれば良いと言うワケではありません。
 
 エンジンが効率よく燃焼するには酸素の供給が不可欠ですから、吸気温度を下げてより多くの酸素を
 送り込んでやる必要があります。
 
  ※ 吸気温度が高いと空気が膨張 → 酸素濃度が薄くなる → だから温度を下げる必要がある
 
 私の GRB は、先日ご紹介した ZERO/SPORTS 製 ダイレクトフローシステム でノーマルよりも
 大幅にパワーが上がり、パワー上がった分エンジンからの発熱量も当然上がっていますので、
 エンジン上部にあるインタークーラーにもその影響により温度上昇が考えられます。
 
 そこで、もっと効率よくインタークーラーで吸気温度を下げるには、やはりこれが欠かせません。
 ZERO/SPORTS 製 クールアクション II です。
 
 ノーマル状態では、走行風がどうしてもインタークーラー後部に片寄りがちになり、肝心なインマニの
 直前部分で効率よく冷やす事が出来ません。
 
 クールアクション II の装着でボンネットダクトから入ってくる走行風を強制的に分散してやることにより
 インタークーラー全体に走行風が行き渡り、効率よく吸気温度が下がります。
 
 
 
 もちろん、これからの季節は ノーマル車でも気温上昇に伴うパワーダウンが考えられますので
 クールアクション II の装着がお薦めです!
 
  
 
 装着は、いたって簡単 (^-^)v
 
  部分の裏側に付属のスポンジを貼り、インタークーラーの左右にある固定ボルト ( の部分 ) を
 緩めてクールアクション II を共締めするだけ。
 わずか数分で終わる作業です。
 
 
 
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 ※ 記事掲載日 : 2009/04/19
 
 
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