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エーモン工業製 光るオリジナルプレートを作ろう!
 
 ▼ エーモン工業製 光るオリジナルプレートを作ろう!
 
  
 
 ブログでも こ紹介した エーモン工業社 の 「 光るオリジナルプレート 」 シリーズの詳細記事です

  
 マウントとプレートの両方を買っても千円以下なので、お手頃価格のカスタマイズアイテムで超お薦め!
 
 以下のようにサイズもいろいろあって、ご自身の好みや目的に合わせてチョイスが可能。
 消費電力は約 20mA ということで、駐車中の警告ボードとしても使えるスグレモノ!!
 
  ※ 消費電力 20mA は、普通のLED 1個分ぐらいです。
    週に1回程度、普通に車を使用していればバッテリーが上がる心配はないと思われます。
 
    ただし、バッテリー自体の個体差、気候等の環境差、車の使用状況等によっても異なりますから
    バッテリーがご心配の場合はスイッチを付けて、駐車場所によって使用するようにすると良いかも

 
 
 【 LED マウント ( 土台 ) 】
 
  品番 2910 アクリルプレート用 LED マウント Sサイズ 青色 ( 上の写真:左 )
  品番 2911 アクリルプレート用 LED マウント Sサイズ 白色
  品番 2912 アクリルプレート用 LED マウント Mサイズ 青色
  品番 2913 アクリルプレート用 LED マウント Mサイズ 白色
  
 【 アクリルプレート 】
 
  品番 2900 アクリルプレート Sサイズ 透明 ( 上の写真:右 )
  品番 2901 アクリルプレート Sサイズ 白印刷 ( 黒いカッティングシートで抜き文字を作り使用する )
  品番 2902 アクリルプレート Mサイズ 透明
  品番 2903 アクリルプレート Lサイズ 透明 ( マウントは M サイズを 2 個使用 )
 
 
 
 
 上の写真は S サイズのマウントに S サイズの透明プレートを取り付けたところ。
 なお、S サイズプレートの大きさは約 50mm x 120mm 。
 M サイズで 100mm x 180mm、L サイズになると 100mm x 339 。
 
 
 
 ■ 工作例
 
  
 
  透明のプレートを使う場合は、裏側から 「 切り文字ステッカー 」 を貼ります。
  裏から貼るので上の図のように左右反転した状態のステッカーを使用します。
  ( 裏から貼って表側から見ると正しく読める状態になります )
 
  私は上の図のようなものを自作しました。
 
   ※ これと同じ物でよければ、メールでお問い合せ頂ければお作り致します。
 
     ステッカー作成の受付は終了致しました。m(_ _)m
 
 
  「 切り文字ステッカー 」 は、エーモン工業のホームページ でも作ってもらう事が可能です。
  ( エーモンの通販ページで受け付けています )
 
 
   
 
  上の写真(左) : 切り文字ステッカーを貼ったところ
  上の写真(右) : プレートをマウントに取り付けているところ。
              ネジにはゴム系接着剤等を薄く塗って、ネジが緩まないようにするのがお薦め。
 
  
 
  ↑ 完成!
 
 
   
 
  上の写真(左) : 夜間、こんな感じで光ります。
  上の写真(右) : 実際の色はテーブルに反射した部分のような鮮やかな青色です。
 
 
 
 ■ 車両への取付
 
  走行中の車内電飾として使う場合は、以下のように接続すると良いでしょう。
  夜間、スモールランプに連動して点灯させることが可能です。
 
   ※ OPコネクターについては、こちらのページを参照
 
  
 
  LED マウントの 白/黒線 (+) →   上の図の 4 番 紫線  … イルミネーション電源
  LED マウントの 黒線   (−) →   上の図の 7 番 黒線  … ボディーアース
 
 
 
 
 ■ 多機能ユニットとの接続例 ( 威嚇モード ON 時に点灯させる方法 )
 
  駐車時にセキュリティー等の警告ボードとして使用したい場合は、以下のように多機能ユニットと
  連動させるのがお薦めです。
 
  以下のように結線すると威嚇モード ON 時に点灯出来ます。
  
  
 
  LED マウントの 白/黒線 (+) →   多機能ユニット 【入力側】 黄色
  LED マウントの 黒線   (−) →   多機能ユニット 【入力側】 黒色
 
  上の図のように配線コネクターなど ( エーモン工業製・品番 E488 など ) を使って結線して下さい。
 
  既に多機能ユニット 【入力側】 黒色に別の物が接続されていても一緒に繋げればOK。
  ただし、消費電力は合計 150mA 以下になるようにして下さい。
 
 
 
 ※ 記事掲載日 : 2010/02/13
 
 
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