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湾岸製 MONOCEROS ZERO(モノセロス ゼロ)
車高調 第1話 取付詳細
 
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湾岸製 GRB用 MONOCEROS ZERO(モノセロス ゼロ) 車高調 第1話 取付詳細

 
 
 
 先日ブログでご紹介した、「 湾岸製 MONOCEROS ZERO(モノセロス ゼロ) 車高調 」 です。
 作りがしっかりしているのに、とってもリーズナブル!
 
 まあ、最近はホント、以前と比べれば車高調って結構安く買えるようになりましたよね。
 でも心配なのは、「 安かろう悪かろう 」 って商品も、世の中には沢山あるってこと。
 だから安心できるメーカーの製品を選ぶのが重要です。
 
 「 湾岸 」 ならば、全国の量販店はもちろん、スバルディーラーでもよくイベントを行っているメーカーです。
 そういった意味で、とても信頼性が高く、コストパフォーマンスに優れた車高調だと思います。
 
 
        
 
 全長調整式ケースで、フロントは調整式のピロアッパー、リヤは固定のブッシュ式。
 ブーツ付き、減衰 32段、バネレートは前後共に 8K。
 
 乗り心地は結構良い感じで、大体 8段目以下にセットしておけば街乗りも苦にならないぐらいの柔らかセッティングも可能。
 
 インプレッサ用のラインナップは、GC8、GD/GG系、GH、GR/GV系まで幅広くカバー。
 
 
 
        
 
 取り付けは、メーカーの湾岸社へ直接行ってやってもらいました〜
 作業前に現在の車高状態を 4輪とも測って、この値にピッタリ合わせてもらうことにしました。
 
 
        
 
 取り付けはフロントから始めます。
 車両からサスを外して、湾岸製の車高調へと付け替え。
 ストラットタワー上部のナットを外し、ブレーキホース固定金具、ストラット下部の固定ボルトを2つ抜けばサスが丸ごと外れます。
 
 
        
 
 湾岸製の車高調を取り付けたところ。
 個人的に赤のスプリングはお気に入り。
 レーシーで、とってもカッコイイ!!
 
 
        
 
 リヤは、ハッチを開けてサス上部を固定している 2つのナットを外し、ロアアーム側の全てボルトを抜けば
 ショック&スプリングが外れます。
 
 ちなみに取付後は調整ダイヤルが内装の小さなパネルと微妙に干渉するみたいで、干渉部分を少し削ったほうが良さそうです。
 私の場合、しばらくはセッティングを楽しみたいと思ってますので、現在は小さいパネルを外したままにしています。
  
 
        
 
 外したのと逆の手順で車高調を組み付ければ、取り付け完了♪

 
 
 
 
 取り付けが済みましたら車高を調整して、そして最後にアライメント調整。
 これをキッチリやっておかないと、走行中にハンドルが取られたりタイヤの片減りの原因になったりしますので
 念入りに調整してもらいます。
 
 
 …では、今回はここまでと言うことで m(_ _)m
 
 
 この話の続きは ↓
 
 湾岸製 GRB用 MONOCEROS ZERO(モノセロス ゼロ) 車高調 第2話 ストリートセッティング
 

備考

 
 メーカーホームページ : 湾岸
 
 ※ 記事掲載日 : 2013/03/06

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