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湾岸製 MONOCEROS ZERO(モノセロス ゼロ)
車高調 第3話 スポーツ走行向けセッティング
 
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湾岸製 GRB用 MONOCEROS ZERO(モノセロス ゼロ) 車高調 第3話 スポーツ向けセッティング

 
 
 湾岸製 GRB用 MONOCEROS ZERO(モノセロス ゼロ) 車高調のお話の続きです。
 
 【 これまでのお話 】
 
  ・ [ Blog ] 湾岸製 GRB用 MONOCEROS ZERO(モノセロス ゼロ) 車高調
  ・ 湾岸製 GRB用 MONOCEROS ZERO(モノセロス ゼロ) 車高調 第1話 取付詳細
  ・ 湾岸製 GRB用 MONOCEROS ZERO(モノセロス ゼロ) 車高調 第2話 ストリートセッティング
 
 
 
 
 今回のお話はスポーツ向けセッティングについて。
 
 
 
 
 ■ セッティング方法
 
     
 
  湾岸製 GRB用 MONOCEROS ZERO(モノセロス ゼロ) 車高調には、ショック部分の上に調整用のダイヤルがあります。
  このダイヤルを回すことでショックの減衰力が変わり、走るステージに合わせてセッティングが可能になります。
 
  調整幅は 32段階あり、スポーツ向けは 16 〜 32段目あたり。( 無論、車体個体差、個人の好みの差などありますが... )
 
   ※ ダイヤルには回すと数度毎に止まる部分があり、その部分の通過回数 = 何段目 ということです。
     反時計方向に回して動かなくなる所から時計方向に何段目まで回したかを表しています。
 
   ※ 反時計方向に回すほど乗り心地は柔らかくなり、時計方向に回すほど乗り心地は固くなって行きます。
 
 
 
  この車庫調は基本的にストリート仕様だと思いますが、減衰力の調整範囲が広いので、スポーツ走行向けのセッティングも
  ある程度可能なところが良いですね。
 
  まずは前後共に 16段目あたりから感触を探っていくのがお薦めです。
  16段目以降は、結構固さを感じるようになります。
  調整は 2段飛ばし、3段飛ばしぐらいで大雑把に始めて感触が掴めてきたら 1段ずつ変えてベストを探ります。
 
  スピードやコーナー角度などによっても固さの感じ方は違ってくると思いますので、少し走らせてはダイヤルを回して
  減衰設定を変えながら自分好みに仕上げて行きましょう。 (^o^)v
 
 
  私の場合、以下のセッティングを使い分けています。
 
   普段乗り                   前 : 9段目、後 : 8段目  ノーマルに近い乗り心地。

   普段 + ちょい飛ばしたい        前 : 12段目、後 : 11段目
  
   ワインディング系               前 : 14〜15段目、後 : 12〜15段目
 
   スポーツ走行系               前 : 18〜21段目、後 : 15〜21段目  中低速コース向け

 
   ※ これ以上 ( 中・高速コース ) は、ワンランク上の車高調や、サーキット向けの車庫調を使った方が良いでしょう。

 
 
 

備考

 
 メーカーホームページ : 湾岸
 
 ※ 記事掲載日 : 2013/09/04

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