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エンジン系:長期連載企画 HKS・F-con 安心ECUチューニング【 第5話 】
 
F-conS → F-conSZ にバージョンアップ & エアフロチューン Part.2
 
 ▼ F-conSZ に既存データを入れる
 
 さて、前回の続きです。(^^ゞ

 バージョンアップためメーカーに送った F-conS ですが、なにやら混んでいるようで、
 しばらく戻って来ないとのこと。。。(T^T)
 
 実は、一部の F-conS ではハードの部分交換があるらしく、しかも、私の F-conS は
 その 「 要交換 」 に該当するそうです。
 さらに運が悪い事にその交換部品が在庫欠品中と言う状態。。。
 
 やっぱり F-conSZ は色々と機能も足されて進化してるから、バージョンアップする人も多くて、
 その人数がメーカーの予定してた交換用部品の在庫を上回っちゃったんだろうな、、、、
 
 こりゃ、気長に待つっきゃないね(笑) (^^;; ヒヤアセ
 
 ・・・とは言いつつも、F-con が無いと、エンジンをかけるのにも大変ですしね。 (苦笑)
 仕方がないので借り物の F-conSZ を載せて、チューンを続行する事になりました! (^-^)v
 
 
  
 
 ↑ お借りした F-conSZ をパワーライター店で、データ書き換えツールを使って
   今までのデータを流し込んでもらいます。
 
   もちろんこれは、ほんの下準備に過ぎません。(^^ゞ
   F-conS をベースにしたデータですから、このままでは今まで通りのノーマルエアフロでしか
   まともに動きません。(笑)
   
   Z32エアフロを使うには、過去のデータを参考にして、新たにデータを作っていく作業が
   必要となります。
 
 
 
 ↑ ちなみに F-conSZ の中身はこんな感じ (^^ゞ
 
 
 
 【 私がお世話になってるパワーライター店 : ティーゲット社について。。。 】
 
   
 
   
 
  ↑ 雑誌等でも大活躍中のカリスマチューナー・堺さんのショップ 「 ティーゲット 」 。
    手がけたマシンは、0→400やレースなど全国規模の大会で数多く優勝しています!
 
  いつもは記事との連携も兼ねて、堺さんにスーパーオートバックス熊谷店まで
  出張で来てもらっています ( 感謝!m(_ _)m )。
  「 でもたまにはちゃんと、こちらから行かないとね 」 って事で、今回はショップ訪問してきました。
 
 

 
 ▼ 吸気温度センサーの追加
 
 さて、話を今回のチューニングに戻しましょう。(^^ゞポリポリ
 
 GD型の純正エアフロには、吸気温度センサーが組み込まれています。
 なので、純正エアフロを外してしまうと、吸気温度センサーも無くなってしまいます。(^^;; ヒヤアセ
 
 そこで、純正センサーになるべく近い特性を持つ社外をセンサーを見つけてもらって、
 剥き出しエアクリのケースに穴開け加工を施して取り付けました。
 
  
 
 ↑ ZERO/SPORTS 製の剥き出しエアクリに、Z32エアフロと吸気温度センサーを
   組み付けたところ。
 
 
 
 ↑ 純正エアフロ用の配線です。
 
 
 
 ↑ スプライス( 圧着端子 )を使って、配線に分岐を作り、Z32用と吸気温度センサー用の
   コネクターを取り付けます。
 
   あえてノーマルコネクターを残している理由は、もしもの時にノーマルエアフロに戻せるように
   するためです。(^^ゞポリポリ
 
 
 
 ↑ コネクターを取り付けたところ。
 
   上の写真の右下に写ってる黒いコネクターがZ32エアフロ用。
   その上のほうにあるのが吸気温度センサー用のコネクター ( 白い小さめのコネクター ) 。
 
   なお、写真では判りにくいですが、2本のケーブルが分岐している根本の部分にあるのが
   ノーマルエアフロのコネクターです。(^^ゞ
   コネクター端子内が汚れないようにビニールテープで覆ったので、ただの黒い固まりにしか
   見えませんね(笑)。
 
 
 【 吸気温度センサーや、エアフロ配線方法について。。。 】
 
  使ったセンサー、配線の結線方法や、コネクターのピン配列等は、真に申し訳ありませんが
  公開しない事と致します。
 
  ・・・ってゆーか、あえてこの部分は、こちらから聞かないようにしました。(笑)
 
  こーゆーのって、企業秘密的な部分もあると思いますし、なにより調べて解明した人にしか
  判らない苦労などもあると思うのです。そう言った苦労に敬意を表し、当サイトの方針として
  安易に掲載することは今回はひかえさせて頂きます。
  ご理解、ご容赦のほど願います。m(_ _)m
 
  キット内容が知りたい方は、このページの下の方に記載した販売店さんに直接聞いて下さいね。
 
 
 
 【 クルマへの取付 】
 
  
 
  ↑ Z32エアフロと、剥き出しエアクリは、エアクリ付属のステーで取り付けます。
 
    エアクリキットのセンサーアダプターよりもZ32エアフロのほうが全長が長いですが
    ステーはちゃんと届きますね。(^^ゞ もちろん、周囲と干渉する事無く、ちゃんと付きます。
 
   また、Z32エアフロは純正と比べて径が大きいですが、特に問題なく接続可能でした。
 
  
 
  ↑ 完成♪
 
  今回、フレッシュエアを取り込むための導風用のダクトは、新設しませんでした。
 
  本当は剥き出しエアクリにしたらボンネット内の熱気を吸わさせないように、対策としてダクトを
  新設するのが良いんだけれど、それは今後の課題ということで、将来的に何らかの対策を
  したいと思います。(^^ゞポリポリ
 
  とりあえずノーマルのダクトと、レゾネーターはそのまま残しておきました。
  残しておけば、多少なりとも導風効果が期待できそうだからね。(笑)
 
  まあ、レゾは無いほうがいいんだけど、レゾを取ったら結局リターン用のダクトが要るから
  今回はそのまま保留と言う状態ですね。。。。
 
 
 
 【 次回は。。。 】
 
  
 
  さあ、いよいよセッティング開始です!! w(゜o゜)wワオ!!
 
  はたして、エアフロ交換と剥き出しエアクリの効果は?
  レスポンスやパワー&トルクにどの様な変化が現れるのか?!

  次回はダイノパック式シャーシダイを使った現車セッティングの結果を掲載予定です。 
 
  乞うご期待!  お楽しみに (^-^)ノ
 
 
  それでは〜 m(_ _)m
 
 
 
 
 
 
 ▼ 製品等に関するお問い合わせ先
 
  → メーカー( F-conSZ ) : HKS
 ( ホームページはこちら
 
 
 → メーカー( エアクリ ) : ZERO/SPORTS ( ホームページはこちら
 
  → 販売店 : スーパーオートバックス熊谷店 ( スーパーオートバックスのホームページ
 
         埼玉県熊谷市大字肥塚1355-1  TEL 048-527-6855  担当・堀川マネージャーさん
 
     ★ 私がいつもお世話になっている熊谷店です! 当サイトの超お奨めイチオシのショップ。
        チューンに対する知識、技術力など、量販店のレベルを遥かに超えています。
 
  → 現車セッティング : ティーゲット ( ホームページはこちら
 
     ★ HKS が認定する Pro ショップで、パワーライター店です。
 
     ★ F-con セッティングの達人・ティーゲットの境さんは、雑誌等でも活躍されています!
 
 
 
 【 スーパーオートバックス熊谷店について。。。 】
 
    
 
  公開セッティングパワーチェック大会 で、すでにお馴染みだと思いますが、
  スバルの聖地・群馬県太田市のすぐ近くにあり、チューンをするスバル車が常に多く集まって
  いますので、スバル車に対して 経験豊富 でお奨めですね〜
 
  もちろん、そう言った経験や情報だけでなく、まるで量販店とは思えない技術力と、
  ダイノパック式シャーシダイ など、非常に専門的な設備も整っていますので
  深く突っ込んだレベルの相談ができますし、安心してクルマを任せられます!
 
    ※ ダイノパック式 → 最近はダイナパックと呼ぶほうが一般的かな(^^ゞ
 
 
 ※ この記事は 2004/02/02 現在のモノです。
 
 
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