IMPREZA-NET

▲ VAB/VAG/VMG/VM4 系 カスタマイズ・ラボ メニューへ
 
レカロシート 第4話
シートレール固定部分にカーペット


レカロシート 第4話 シートレール固定部分にカーペット


レカロシートのお話しの続きです。

第1話 SR-7 LASSIC 2017年 最新モデル
第2話 SR-7 LASSIC 取付詳細
第3話 SR-7F LASSIC ( サイドサポートが低いフラットタイプ )




本来、コンフォートタイプのレカロを取り付ける場合、シートのホールド性よりも見た目を重視したドレスアップが
目的の人も多いことでしょう。

しかし、VAB ではシートレールをしっかりと固定するためか、もともとフロアカーペットが切り抜かれていて、
シートレールをボディーの鉄板部分に直接ネジ止めして固定するようになっています。 
純正シートレールならば、この部分にプラスチックのカバーが付いて隠れますが、レカロシートのシートレールでは
そのカバーが取り付け出来ないため、上の写真のようにフロアカーペットの切れ目、断熱材、鉄板が丸見え状態。。。





フロアマットを敷いても全く隠れません (苦笑)
この大きな穴、せっかくのレカロが台無しですよね。




シートレールのフロント側は、あまり目立ちませんが、それでも鉄板が少し見えてしまっていますね。



これは何としても上手く隠れるようにしたいと考え、「 そう言えば以前も似たような事をしたな・・・ 」 と
思い出したのが下の写真のモノ。

 

ネオプロト社から販売している 「 オプションカーペット 品番 : NP91210 」 です。
1枚 ¥500- で、4枚ほど購入してみました。


これを使って、まずは 「 シートレール後側のカバー 」 を作ってみたいと思います。





上の写真のようにカットして矢印部分を使用します。
サイズ的には、約 10cm 角ぐらいです。
( これは内側部分用で、外側用は下記を参考にして下さい )




オプションカーペットは、そのままでは固定できません。
マジックテープの 「 オス側 」 を裏面に貼り付けてオプションカーペットを固定できるようにします。

※ マジックテープを使うと、純正フロアカーペットにガッチリと固定できます

使用するのは手芸用の幅広タイプ。 10cm x 30cm の物です。
これも 1セット ¥500- ぐらいでした。 
運転席と助手席の両方とも作るには、2セット必要です。
なお、裏面に両面テープ付きの物も売られていますが、両面テープ無しのほうが良いでしょう。





シリコン系のボンドを使って、オプションカーペットとマジックテープを確実に貼り合わせます。



 

不要部分をカットし、運転席と助手席、それぞれ外側用と内側用、あわせて 4枚作ります。

外側用は、そのままでは 「 左右対称 」 に作れませんので、下記のようなワザを使います。

 

カットして余った部分を使い、マジックテープを土台にしてボンドで貼って繋ぎ合わせます。





カーペット生地は表面が毛羽立っていますから、このように繋ぎ目は殆ど判らないようになります。

※ このワザを応用すると、そのままでは作れない形状や、本来のサイズよりも大きな物でも繋ぎ合わせて
作り出すことが可能になります





2 〜 3日かけてボンドが完全に固まるのを待って、車両に取り付けます。
置くだけですが、裏面に貼ったマジックテープのおかげで、ガッチリと固定。 (^o^)v

上手く隠す事が出来ました!!





フロアマットを置けば、ほとんど判らないぐらいになりますね。
私的には、純正レベルの仕上がりかと ( 大袈裟かな (笑) )

余ったオプションカーペットを使って、また後日、フロント側も作ろうと思います。



備考

 
関連ページ : CLUB RECARO

※ 記事掲載日 : 2017/08/18

大好評! オリジナルユニット!

オリジナル通販

特別仕様商品

IMPREZA-NET

BRZ & 86